「オリガミシリーズは独自の手法で、10㎝×40㎝程の長方形の紙(表は白、裏は色付き)を使用しています。折り目の線を描き足すことはしない。折る過程で自然・偶然に生まれる「表と裏の対比」を大切にしたそのままの形です。それが「私の次元空間」です。
2025年6月から10月末にかけてマレーシアの国際交流基金、アジア美術館と共催。1969年から最近の「オリガミシリーズ」100展を展示しました。」(作家コメント)
開廊45周年の記念展として開催いたします。是非ご高覧下さいませ。
「普段の生活の中でふと心が動いた瞬間を画面にとどめたいと考えています。光や色が響きあうようなハーモニーを大切にしながら、日常に潜む美しさを描き続けています。」(作家コメント)
日常風景の美しさを鮮やかに切り取ったような作品が印象的です。是非お越し下さい。
「娘達の子供時代、我ら家族の一員として常に無限の喜びを与えてくれた柴犬カールをキャンバスに納めたく、私の絵描きは始まった。いつの間にか庭に育てた草花・木花、そして日常の忘れ去りゆく物事など、記憶の一部として描き留めておくようになった。」(作家コメント)
画歴40年の作品からは優しく温かい作家の眼差しを感じます。ぜひご高覧下さい。
「芽吹きはじめた頃の「草花」の柔らかな香り 散歩道の草原から見上げる霞の空、穏やかな風、はるかに続く淡い空…春の午後」(作家コメント)
あたたかな日差しや春の風を感じさせる作品をぜひご高覧下さい。
「学生の頃より、お互いに切磋琢磨しながら、制作を続けてきました。夫婦二人での6年ぶりの2人展です。新作を含め、ここ数年描き溜めてきた作品を展示します。
絵を描くという行為の途中には、様々な発見があり、思いもよらない展開もあります。何歳になっても、それらが途絶えることはありません。絵画が発するエネルギーを大切にして、一枚一枚、納得のいく作品が描ければと思っています。」(小山剛コメント)
「からくり人形は、アジアの大陸的なおおらかさがあり、とても魅力的です。そして、彼岸花は、時空間を超えていくような世界観を感じます。からくり人形と彼岸花の赤を中心として、幻想的な世界を表現したいと思いました。」(小山恵コメント)
「今回の展覧会は猿猴捉月からインスピレーションを受けた月をテーマにした猿猴が主役の作品を展示します。」(作家コメント)
開廊45周年を記念して立ち上げた特別企画展です。
活躍中の実力作家が描く"幸せなとき"を、ぜひご高覧下さい。
鮮やかな青が印象的な作品や動く立体作品などバラエティーにとんだ作品が並びます。
それぞれの作品に込められたテーマや思考にぜひ触れてみてください。
新春にふさわしい華やぎのある作品の数々を展示いたします。
是非ご来廊下さいますようご案内申し上げます。
「私は以前「古生物(恐竜等)と空想生物(ドラゴン等)が共存した世界」をコンセプトに描いており、次第に「その生物達の時代が終わった後にはどんな生物の繁栄した世界になるだろう?」と考えるようになり、「自分の想像した世界のその先」を考えながら描いています。現在描いているのは、隕石衝突が原因で殆どの植物は絶滅していまい、代わりに菌類(キノコ等)が繁栄した世界です。動物は、再び海の生物が陸へ進出してきました。現在の生物との違いは「空中を泳げる」ことです。私達の周りには空気が在るが、水も在る。と考えた私は、この水分量でも泳げる様に進化した生物達を考える様になり、それらの世界を描いています。」(作家コメント)
独自の幻想世界が広がる、魅力的な展覧会となっております。是非ご高覧下さい。
◎廣田 竜也/Hirota Tatsuya
愛知県生まれ 名古屋造形大学洋画コース卒
2018年 第13回CBC翔け!二十歳の記憶展/CBCスタジオギャラリー
(準グランプリ・松坂屋画廊賞受賞)
2019年 CBC翔け!「ルーキー展」vol.3/松坂屋名古屋店美術画廊
2021~25年 廣田 竜也 個展/ギャラリ想
2025年 「青流2025 -発想×発信-」/ギャラリー彩
他、グループ展 多数