【4F】長房 一洋 彫刻展 ~君の色をつくりたい~(彫刻

 

  2025.12.15(月)~12.23(火) ※会期中無休

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

NYやParisなど世界中でアーティストとして活動を続けた後、現在のスタイルを確立。

魅惑的な長房ワールドをぜひご高覧下さい。

 

〈美術の窓 2025年12月号に掲載されました〉

 

【1F】山田 英二 作品展(現代アート

 

  2025.12.15(月)~12.23(火) ※会期中無休

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「DMの作品について、タイトルのフラクタルとは自己相似性を持つ幾何学的構造のことであり、拡大・縮小しても同じようなパターンが繰り返される特徴を持っている。幾何形体と日本の伝統文様の美しい繰り返し模様を融合させる狙いを持って作品は出来上がった。」(作家コメント)

美しい伝統文様と幾何形が織りなす現代アート作品を是非ご高覧下さい。

 

〈美術の窓 2025年12月号に掲載されました〉

  

【4F】第65回記念 版画伍人展(版画

 

  2025.12.3(水)~12.12(金) ※12.8(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「1961年に五人展として創立、メンバーの交代を経て仲間を意味する伍人展となり、毎年愛知県美術館で展示を続けています。今年はギャラリー彩にて65回記念展を開催いたします。所属する会や、版種の異なる版画家の作品をお楽しみください。また版画集の販売もいたします。」(作家コメント)

それぞれが魅せる技法や表現のこだわりを是非ご高覧下さい。今回の記念展の版画集に加え、貴重なバックナンバーの版画集も数量限定でご用意しております。

 

〈美術の窓 2025年12月号に掲載されました〉

 

【1F】望森 ゆき 個展(平面 ほか

 

  2025.12.3(水)~12.12(金) ※12.8(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「カエルを主人公にした絵本の原画をはじめ、『風神・雷神』、『小野道風』などをオマージュした水彩画展です。2023年7月の個展に続き、今回で2回目の開催となります。」(作家コメント)

可愛らしいカエルと絵本の世界に入り込めるような、素敵な空間となっております。是非お越し下さいませ。

 

  

【4F】小原喜夫 木版画展(木版画

 

  2025.11.12(水)~11.21(金) ※11.17(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「日本史上初めて、万葉集から「令和」という年号が制定されました。

私はこの愛すべき歌うたに折りにふれて心癒されてきました。

近年、この歌人たちの風貌をあれこれイメージしながら、まるで昭和の映画スターの

ブロマイドの感覚で作品にしてきました。千三百年の時を超えて、遥かなる人々と

皆様がご対面くださることを願っています。」(作家コメント)

 

万葉集の歌人たちをテーマにした日本初の木版画展となります。美術愛好家のみならず、万葉集ファンの方々も是非ご高覧下さいませ。

 

〈美術の窓 2025年11月号に掲載されました〉

 

【1F】加藤 麻鈴 江戸キャラ展 Ⅴ(油彩

 

  2025.11.12(水)~11.21(金) ※11.17(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「浮世絵や十二支といった江戸時代のモノを題材に、独自の視点を加えた新たなキャラクター「江戸キャラ」の油彩画展です。2023年10月の個展に続き、今回5回目の開催となります。」(作家コメント)

 

今回も個性豊かな江戸キャラたちが待っています。是非会いにお越し下さい。

 

〈美術の窓 2025年11月号に掲載されました〉

  

【4F】伊藤 昌德 展 風景の記憶(絵画 ほか

 

  2025.10.29(水)~11.7(金) ※11.3(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「私はキリコの形而上絵画やマグリットのシュールな絵画にリスペクトした作品が原点にある。題材は、野菜や果物など生命感のあるもの、風景の中や身の回りの物で人間の営みに関わるもので、デペイズマン・トロンプルイユなどを取り入れて、一つのシュールな世界をつくっている。テーマは「風景の記憶」。見るものが、自分の脳裏にある記憶(エピソード)を思い起こしながら、共感を持ってこの風景を見てもらえたらと願っている。」(作家コメント)

身近なモチーフから創造された独自の世界観を是非お楽しみ下さい。

 

〈美術の窓 2025年11月号に掲載されました〉

 

【1F】松村 えみ 個展(ペン画

 

  2025.10.29(水)~11.7(金) ※11.3(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「様々な模様(パターン)で描く緻密さ、計算された美しさを楽しんでいただきたいです。時に、動物や植物など、あらゆる生き物と組み合わせることで静謐さ、情熱、神秘さを感じていただけることと思います。」(作家コメント)

万華鏡のように美しく緻密に描かれた作品を是非お近くでご高覧下さい。

 

  

【4F】宮口 照明 個展(現代アート

 

  2025.10.15(水)~10.24(金) ※10.20(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「今回の個展は、テーマを「PENTAGON」としました。7年ほど前から正5角形の1辺72度を作品の単位として表現を続けてきましたが、昨年からは、5点を組み合わせ72度×5=360度の集合体としての「PENTAGON」へと発展させました。「5」にまつわる形は、自然界の生き物たちにたくさん存在しています。例えば、魅了される美しい形の代表として花々を挙げてみると「5弁の花」が最も多く、その代表例として、桜や原種のバラ等が挙げられます。実は、美の秩序として代表的な比例である「黄金比」(1.61803…)が「5」の平方根(ルート)から導き出されることをご存じですか。「5」という数字が美を支配しているかのようで、私のお気に入りの数字となりました。さて、元々生物に興味がある私は、1987年の第1回展から36年間、一貫して「DNA」をメインテーマとして制作しています。原始の地球に生命が誕生し、30億年余の時が経ち、現在地球上には多種多様な生き物たちが溢れています。生命の連鎖を支える「DNA」というシステムは、進化を遂げながら営々と引き継がれてきました。今回の作品の制作技法は、和紙を支持体としたミクストメディア(アクリル、岩絵の具、金箔等)です。毎回表現方法に工夫を加え、多視点で捉え直し、制作に励んでおります。」(作家コメント)

色鮮やかな正5角形が魅せる美しさを是非ご高覧下さい。

 

〈美術の窓 2025年10月号に掲載されました〉

 

【1F】鈴木 葉留香 個展(日本画

 

  2025.10.15(水)~10.24(金) ※10.20(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「日本画材を用いて人物や猫、さまざまな模様などをモチーフにあたたかな作品作りを心がけております。是非ご高覧くださいますようご案内申し上げます。」(作家コメント)

優しい雰囲気に包まれた心あたたまる作品を是非お楽しみ下さい。

 

〈美術の窓 2025年10月号に掲載されました〉

  

【4F】近藤 隆弘 個展絵画

 

  2025.10.1(水)~10.10(金) ※10.6(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

「貪欲ともいえるような、止まることを知らない生命力。常に新たな場所を目指し、四方八方へと広がっていくその力は、ただの衝動ではなく、内に秘めた深い意志があるのでは、と思ったりもします。本展では、そうした生命の根源的なエネルギーや拡張のダイナミズムを、アクリル、漆喰、珪藻土、などの素材を通して視覚的に表現しました。

 作品を通して、単に「見える世界」だけではなく、形を持たない流れや気配、波のように脈打つリズム、空間に漂う見えないエネルギーまでも感じ取っていただけたらうれしいです。」(作家コメント)

さまざまな素材を用いて表現されたダイナミックな作品群をご高覧下さい。

 

〈美術の窓 2025年10月号に掲載されました〉

 

【1F】樋口 一成・ひとみ 二人展(絵画

 

  2025.10.1(水)~10.10(金) ※10.6(月)休廊

  11:00~18:00(最終日 16:00まで)

 

「時が経つほど、鮮明になっていく過去の記憶がある。幼少の頃に見た陶器を焼く窯の中の真っ赤な炎の記憶である。炎は全てを焼き尽くす「破壊の象徴」であり、一方、太古から人々にとっては「怖れ」であるが故、神聖なもの、「御神火」でもあり、また、炎によって文明が生まれ、文明を発展させる「創造の象徴」でもある。今、世界で起きていることの中で、記憶に留めておくべきこと、忘れてはならないことがある。私はその証言者の一人になりたい。今回は抽象絵画とボタニカルアートを展示した夫婦揃っての二人展となります。ぜひ多くの方に観ていただけると幸いです。」(作家コメント)

鮮やかな色彩と繊細な花々が並ぶ魅力的な空間となっております。

是非お立ち寄り下さいませ。

 

アクセス

◆株式会社 オアシス彩

 ギャラリー彩

〒460-0003

 愛知県名古屋市中区

 錦3丁目25-12

   AYA栄ビル

 TEL 052-971-4997

◇地下鉄 栄駅 6番出口前

 三越北・ルイヴィトン南

◇11:00~18:00

 (最終日16:00閉廊)

 休廊日:月曜

  ・第2・4土~翌火曜