4F 堀 博喜 個展(絵画

 2023年12月13日(水)~12月22日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※12月18日(月)休廊

「油彩画の特性は構図、色、形をいくらでも変える事が出来る事です。

コラージュも同様、切ったり物を何度も置き換える事が出来ます。これは構図を追究する上でとてもよい方法です。物の形を丸・三角・四角として捉え 単純化し リズム、対比、余白を大切にしたいと思っています。セザンヌは全て『四角』『丸』『三角』で出来ていると言っています。それは禅に通じるところがあるようです。私は『四角』が一番おちつきます。安定していて真面目な感じです。『丸』は楽しくてかわいい感じがします。『三角』はやんちゃ者、少しの三角がよい働きをした時、画面はより力強く魅力的なものになると思っています。」(作家コメント)

 

〈美術の窓 2023年12月号に掲載されました〉

 

1F 山田 英二 版画展(木口木版

 2023年12月13日(水)~12月22日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※12月18日(月)休廊

「ギャラリー彩にて3回目の個展を開催いたします。版画、立体作品、パズルなど様々な作品を展示いたします。

木口木版は、柘植や椿などの硬く粘りのある木を輪切りにし、切り出した表面が硬質な木口板を版木として使用し、銅版画で使うビュランを用いて彫ることで、緻密で繊細な表現ができる木版画です。木口木版の世界で様々な可能性を探りながら表現活動をしています。自然物や風景などの何気なく、ありふれた日常の世界や幾何学的なフォルムのなかにある形の美しさや面白さを自分自身のフィルターを通して再構築し作品の中に表現しています。」(作家コメント)

 

4F 早瀬 玲 日本画 個展(日本画

 2023年11月29日(水)~12月8日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※12月4日(月)休廊

「近年ご縁があり、茶道・華道を学んだ経験を生かした新作を多数展示しております。ぜひご覧ください。」(作家コメント)

名古屋市造形芸術大学大学院修了。現在創画会準会員。

 

〈美術の窓 2023年12月号に掲載されました〉

 

 

1F うさみ なつお 個展(絵画・立体

 2023年11月29日(水)~12月8日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※12月4日(月)休廊

「『心地良さ』をテーマに展示をします。

前向きになんてそう簡単になれやしない。でも後ろばかり見つめるつもりもさらさらない。白にも黒にもなれないままでいる。何もかもがいつまでもあやふやでどっちつかずだ。そしてこの期に及んでそんな自分のまま安心して過ごせる居場所を求めている。あわよくば仲間だってほしい。

好きも嫌いも嬉しいも悲しいも何ひとつ手放したくない。すべてを抱えて誠実にてきとーにひっそりとただ生きていたい。

支離滅裂であっても自分の感覚を、心をきちんと大切にできるようにするための展示にしたいと考えました。」(作家コメント)

作家の世界観が心地よい空間を創り出しています。

 

〈11月29日(水)朝日新聞 朝刊に掲載されました〉

 

 

4F 宮下 利彦 幻想の世界展(アクリル画

 2023年11月15日(水)~11月24日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※11月20日(月)休廊

「幻想的な世界観をアクリル画で表現しています。今展ではイマジネーションを膨らませ、見たことのない世界へ飛び込もうと挑戦した作品が並んでいます。」(作家コメント)

現在、第一美術協会会員。

 

〈美術の窓 2023年11月号に掲載されました〉

 

 

1F 岡部 峰子 個展(平面

 2023年11月15日(水)~11月24日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※11月20日(月)休廊

「じっと見る。

見つづける。

見えない何かを感じ、会話を繰り返す。

新たに感情が加わり、再び会話し求め合い、闘いが始まってゆく。

 

インスピレーションや偶発的にできる画面にも魅力がある。

対話を重ね変化しながら心とカタチ、形象へと繋がる。

 

カルトン、パネル、キャンバスに、油絵具・アクリル・漆喰・顔料・カシュ―・墨・クレヨン・金箔・釘・砂などを用いて自由な視点で制作している。」(作家コメント)

現在、形象派美術協会会員。

 

4F 喜寿での挑戦 中嶋 國博 ペン画展(ペン画

 2023年11月1日(水)~11月10日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※11月6日(月)休廊

 「高齢なる画家は珍しくもありませんが、ことペン画家となるとどうでしょうか?

 それ程ペン画は、体力及び精神力を必要としています。

 ボールペン画を始めて60年。この先、自己との闘いをいつまで続けられることやら。

 サテサテ・・・。」(作家コメント)

細密なタッチのペン画を是非お楽しみください。

 

 

 

1F 切り絵師・俊寛 展(切り絵

 2023年11月1日(水)~11月10日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※11月6日(月)休廊

 ギャラリー彩での個展も今年で16回目になりました。

 限られた制作時間ではありますが、日常生活の中での

 驚きや発見を作品に生かして行こうと思っています。

 日々の精進の成果を是非ご高覧下さい。(作家コメント)

 

〈美術の窓 2023年11月号に掲載されました〉

〈11月1日(水) 朝日新聞 朝刊に掲載されました〉

 

 

4F 宮口 照明 個展(現代アート

 2023年10月18日(水)~10月27日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※10月23日(月)休廊

「今回のテーマは『72°』です。ペンタゴン『正五角形』の1/5の三角形には72°が含まれる。72°の扇状に開いた作品を制作した。自然界の生物に沢山存在する。5にまつわる形は、魅力的で美しい。美の秩序を支える黄金比が5の平方根から導き出されることも偶然ではないように感じつつ、私の一番好きな数字5から導き出された形を構成し、表現しました。」(作家コメント)

 

〈美術の窓 2023年10月号に掲載されました〉

 

 

1F 鈴木 葉留香 個展(日本画

 2023年10月18日(水)~10月27日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※10月23日(月)休廊

「日本画材を用いて人物を中心に制作しています。偶然できた絵の具のシミや凹凸などのテクスチャ、模様を活かしながら、人物の感情や表情、それらを取り巻くあたたかな空気を感じてもらえるような作品作りを心がけております。どうぞお気軽にお越しください。そしてあたたかな気持ちを感じていただけますと幸いです。」(作家コメント)

 

4F 伊藤 壽美 個展(日本画・インスタレーション

 2023年10月4日(水)~10月13日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※10月9日(月)休廊

「日本画画材による平面作品をインスタレーションの要素も取り入れて展示します。」(作家コメント)

 

〈美術の窓 2023年10月号に掲載されました〉

〈10月4日(水) 朝日新聞 朝刊に掲載されました〉

1F 加藤 麻鈴 江戸キャラ展 其之肆(油彩

 2023年10月4日(水)~10月13日(金) 

 11:00~18:00(最終日16:00まで) ※10月9日(月)休廊

「2021年9月の個展に続き、今回で4回目の開催となりました。

 浮世絵や十二支といった江戸時代のモノを題材に、独自の視点を加えた

 新たなキャラクター『江戸キャラ』の油絵画展となります。」(作家コメント)

アクセス

◆株式会社 オアシス彩

 ギャラリー彩

〒460-0003

 愛知県名古屋市中区

 錦3丁目25-12

   AYA栄ビル

 TEL 052-971-4997

◇地下鉄 栄駅 6番出口前

 三越北・ルイヴィトン南

◇11:00~18:00

 (最終日16:00閉廊)

 休廊日:月曜

  ・第2・4土~翌火曜